Nebelstern’s MoNo

ヴァナ・ディールという厳しい社会にのんびりがんばる召喚士― たまにはこんな人もいていいのでは!?

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死ぬ気になればできるもんだ ~Nebelsternの戦い Vol3~

FFをはじめて1年以上―

金策と寝落ちという戦いは終わることなく今に至る・・・(金策はともかく寝落ちは何とかしなくちゃいけないよね・・・)

さて、この1年以上にわたるヴァナ・ディールライフ最大の戦いが英語

文化の壁との戦いであった。

私は中学生の頃からずっと英語が苦手でテストで50点以上なんて取ったことは一度もなく、常に最下位争いを展開していたほどだ。

英語をやるくらいなら日本から一生でない!

こんなわけもわからない迷言を残したほどだ。

そんな私がFFを始める前に、すでにやっていた友人から外国人がいて普通に英語が飛び交っていると聞いた。
しかし日本のゲームだしたまに英語が飛び交う程度なんだろうからそのときはそのときで無視をすれば問題ないだろう・・・そう思っていた。

しかし、考えが甘かった・・・

街では英語が頻繁に飛び交い、いきなり外人が話し掛けてくる日々・・・

教育番組の英語講座とかで、いきなり話し掛けられてオロオロしている日本人そのものであった。

外人に混じってPTに入っても、あっちは楽しそうにしゃべっていてもこっちは何を言っているのかもわからずつまらない。それで済めばいいものの、こっちの要求は伝えられず不満が残るだけの毎日を送っていた。

そんなある日、気さくに話し掛けてきた(ように見えたが実際は分からない)外人について行って、いきなり強い敵がウジャウジャいる場所に置いていかれた事件が起きた。

今でも何で置いていかれたのかはよく分からないが、もし話し掛けてきたときに内容が理解できていれば・・・という妙な後悔が残ったのだ。

次の日、早速本屋へ行きFFで使う英語の本を買い、その中にある言葉を使って外人にコンタクトを取ってみると―

おお、通じる!!

これが非常にうれしかった!英語も悪くないと思った瞬間だった。

その後、私は普通に会話もしてみようと何冊か英語の本を買い向こうの会話も聞けるようにキーボードの隣に辞書を置くようにしてみた。

すると、数年間新品の状態を保ったままだった辞書は1ヶ月弱でボロボロになり、英会話の本には大量のふせんが・・・自分でも信じられない光景であった。


現在、辞書は電子辞書になり英会話の本がなくても普通にコンタクトを取れるようになった私。

人間死ぬ気になればできるんだな・・・と今は思う。
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  1. 2006/03/07(火) 07:02:33|
  2. FF11:ヴァナライフ編
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

英語

英語喋れなくても死にはしないさ( ´_ゝ`)

私の場合英語できないわけじゃなく
下手に対応して調子に乗られてスラングとか使われたら解らないし
FFの専門用語とか解らないから質問されても答えにくいから使いたくないだけだけどw
まさに I don't speak English!!

  1. 2006/03/11(土) 00:41:48 |
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  3. とれ #Z7OCgC5.
  4. [ 編集]

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